不適切な訪問販売にご注意

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「お宅には火災警報器ついていますか?」といった訪問業者がやってきたら、こんなトークに注意してください


注意消防署の方から来ました。
もしくは消防署から許可を得て回っています。など
 → 消防職員が住宅用火災警報器などを訪問販売することはありません。

注意今すぐ取り付けないといけない。
 → 最長で5年(平成23年6月1日まで)の猶予期間があります。

注意取り付けないと罰せられます。
 → 努力義務となっており、罰せられるということはありません。

注意全ての部屋に取り付けないといけない。
 → 寝室でない居間など、設置義務のない場所もあります。


上記のようなトークの訪問販売業者に会ったら注意が必要です。

消防職員が住宅用火災警報器などを訪問販売することはありません。

消防署を名乗った訪問販売にご注意

●住宅用火災警報器の設置を他者に依頼する場合

必ず、事前に見積りを取り内容を確認してください。

 もしも不審に思われたら,次のことに注意してください。
 ○ はっきり断りましょう。
 ○ 書類(契約書)には,押印やサインをしないこと。
 ○ 相手が脅迫的な言動に出た時は警察に通報しましょう。
 
万一、訪問販売で誤って購入された場合、住宅用火災警報器については「特定商取引に関する法律」の対象になっていてクーリングオフを利用できますので、期間内であれば解約できます。


怪しいなと思ったら消防署や住宅用火災警報器相談室に相談しましょう。



住宅防火対策推進協議会住宅用火災警報器相談室
(祝休日を除く月〜金曜日 9時〜17時)
0120−565−911

次項有取り付けも簡単なおすすめ火災警報器はこちら
(煙式・熱式どちらも揃っています)

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posted by 住宅用火災報知器設置の知識 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不適切な訪問販売にご注意!
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