それまでに付けないと罰則はあるの?

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現状では罰則規定はありません。

住宅防火の基本は自己責任
「公共の施設」などの火災危険に対し,消防法は消防用設備等の設置を義務付け,この義務違反に対して罰則を設けていますが,今回は,「住宅」という居住者の自己責任における場所への火災に対する安全性を確保するための支援と位置づけていることから,罰則は規定されていません。



あくまでも自分の命を守るという自己責任の分野との認識となっているんですね。




●ご注意!

罰則規定がないにもかかわらず、

「この警報機を付けなかったときは、罰則があります。」
「今すぐ設置しないと罰せられます」

などというように設置を急がせて高額な契約を迫られるような場合は注意が必要です。

注意事項



また、設置義務のない場所(寝室でない居室など)に設置しなければならないと説明したり、「消防署の方から来ました。」などと公的機関であるかのよう装って販売する業者が現れる可能性もあります。




消防職員が住宅用火災警報器などを訪問販売することはありません。

消防職員が火災警報器を訪問販売することはありません



万一、訪問販売で誤って購入された場合、住宅用火災警報器についてはクーリングオフの対象になっていますので、期間内であれば解約できます。




住宅用火災警報器の悪質な訪問販売に注意してください。





罰則規定はありませんが、住宅用火災警報器は大切な家族の命を守るための機器です。

罰則の有無に関係なく早めに設置したいですね。

次項有取り付けも簡単なおすすめ火災警報器はこちら
(煙式・熱式どちらも揃っています)

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posted by 住宅用火災報知器設置の知識 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 付けないと罰則はあるの?
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