なぜ住宅に火災報知器が必要?

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住宅用に火災報知器が必要な訳

消防白書によると、住宅火災による被害は、年々増加傾向にあり、建物火災による件数の約9割を占め、そのうち約7割は「逃げ遅れ」によるものであるとのことです。また、火災の発生は就寝時間帯に集中しています。

【建物火災による被害数の内訳】


住宅火災による被害は建物火災の約9割


建物火災による被害数うち、約9割が住宅火災によるものです。

その内訳をみてみますと、

【住宅火災による被害の要因内訳】


住宅火災による被害の7割は逃げ遅れによる


住宅火災による被害の約7割が逃げ遅れによるものです。





これらのことから住宅火災による被害数を低減させるため消防法が改正され、すべての住宅に火災が発生したときにこれを報知する住宅用の火災警報器の設置が義務づけされました。



1970年代の後半から火災警報器設置が州法で義務付けられている米国では、普及が進み、結果として火災による被害者の大幅な低減が図られたという実績があります。



【米国の火災警報器の普及と火災被害発生の状況】



米国の火災警報器の普及と火災被害発生の状況

英国についても同様で、住宅用の火災警報器等の普及率が高くなるにつれて住宅火災による被害数が減少していて、住宅用の火災警報器等の効果が大きいことが実証されています。

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posted by 住宅用火災報知器設置の知識 管理人 | Comment(1) | TrackBack(0) | なぜ住宅に火災警報器が必要?
この記事へのコメント
町内の会議で住宅用火災警報器の共同購入を考えています。PPでの説明をしたく画像と文をコピーさてもらえませんか?無断使用をしたくなかったのでコメントをいれました。よろしくお願いします。
Posted by おつかー at 2011年07月04日 13:48
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